学内の出来事

卒研室配属の説明会を実施しました

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

電気電子工学科では3年次後期の冒頭に配属先となる研究室を決めます。今日はその説明会を実施しました。

説明会はWeb会議上で行いました。配属先希望および自己推薦の申告方法、研究室紹介と合わせて進路関連の説明も行いました。

電気電子工学科では今年度は6月にも説明会を実施しました。このために研究室紹介は2回目となります。各教員は2回目に何を話すかという新たな課題に挑戦した形です。それぞれにいろいろな工夫があって面白かったです。

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私は研究説明でときどき利用しているスマホを用いた手品を披露しました。この手品では紙コップの中身(空か乾電池があるか)を当てています。これはセンサーとAI/機械学習の組み合わせの実例になっています。実演も考えたのですが動画再生にしました。各研究室の持ち時間が5分と短かった..は言い訳ですね。ちょっと心配になって動画にしてしまいました。

もちろん実演可能なので関心のある人や本当にできるの?と疑いを持った3年生は相談会へどうぞ。

秋の学位記授与式

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

本日、秋の学位記授与式が行われました。春の学位記授与式では多数の学生が卒業・修了しますが、秋の学位記授与式では数十名が卒業・修了します。規模としては春の方が圧倒的に大きいのですが、秋の小規模な学位記授与式も距離感が近いといいましょうか、味わいがあります。とはいえ新型コロナウイルス対策をしているので、物理的な距離は十分に空いています。

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本日の学位記授与式で天野研のMさんが修了しました。春の学位記授与式であれば学部・専攻の代表者が学長から学位記を受け取り、その後に指導教員から個別に学位記を渡すところです。今回は大学院生の人数が少ないので学長から直接、学位記を受け取ることができました。これも秋ならです。

Mさんはこれから片付けをして帰国の途につくとのことです。帰国後のご活躍を祈念します。

電気自動車(EV)とAI/IoTプロジェクトをライブ配信しました

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の高木です。

88()にオープンキャンパスが開催され、大学でのプロジェックや研究活動をライブ配信しました。今回は視聴者からの質疑も受ける形式をとっており、活動を紹介した後、視聴者からの質問もいただきました。822()にも、ライブ配信のオープンキャンパスが開催されます。電気電子工学科では、半導体を試作するクリーンルーム、情報通信系の研究を紹介しますので、是非、ご視聴下さい。

電気電子工学科では、8月8日に以下の展示を行いました。

  • プロジェクトの紹介
    • 電気自動車(EV)プロジェクト
    • AI/IoT×電気電子プロジェクト
  • 研究紹介
    • ワイヤレス給電による電気自動車の走行充電

今回オープンキャンパスでは、EVプロジェクトの活動教室となっている工学部プロジェクト室から行いました。これまでに製作した#1号機、レースに出場したEVカート、現在設計中の車体のCAD図面をライブ配信しました。AI/IoTでは、プロジェクト参加している5名の先生の研究内容と、その1つであるAI/IoTを活用したモータ設計について紹介しました。研究紹介では、走行している電気自動車に充電する研究紹介として、電線を使わないワイヤレス給電の実験をデモ実演しました。

説明後にコーオプ実習と就職についての質問をいただき、実際にコーオプ企業に就職が決まった修士2年の平山君が自分の体験を伝えました。

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卒業課題発表会の実施

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

電気電子工学科では学期末に卒業課題の発表会を実施しています。その日程は学科内で研究室ごとに定め、指導教員以外の教員2名が立ち会うこととしています。

今年はそのトップバッターとしてセンシング技術活用研究室(天野直紀研究室)の発表会を実施しました。

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新型コロナウィルスの影響もあって昨年に引き続き発表会はオンライン(天野研ではTeams上のWeb会議室)で実施しました。普段からTeamsを使ってコミュニケーション・資料共有などをしていることもあって、さすがに学生も操作は慣れたもので音質も良好でした。

今年の卒研テーマはセンシング+AIといった傾向がより顕著になっています。センシングの部分は音~衛星画像まで様々です。研究室として継続的に取り組んでいるインフラを対象としたものが多いですが、その周辺や他分野にも対象が広がりつつあります。

創成課題から数えると既に1年間、継続的に指導しているとどうしても視点が固定的になってしまいます。発表会に立ち会っていただいた茂庭先生・坪川先生からのご指摘は多様な視点からのもので、たいへん有益なものばかりでした。

発表した皆さん、お疲れ様でした。ここでいただいたコメントを受けて、後期に向けて準備を整えましょう。

オープンキャンパスで電気電子工学科の教育と実験、研究、プロジェクト紹介

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の高木です。

718()に、東京工科大学のオープンキャンパスが、対面で行われました。コロナ感染の予防に配慮し、参加者を予約者限定とし、マスクを着用し、大学での滞在時間を決めるなど十分な対策が取られました。昨年はすべてオンラインでの実施でしたので、2年ぶりの対面開催となりました。

電気電子工学科では、以下の展示を行いました。

  1. 教育・実験内容の紹介
    電磁誘導、直流送電の実験実演
  2. 研究施設・研究室の紹介
    半導体を試作するクリーンルームと特性評価措置
    AIを活用した「じゃんけん」対決
  3. ワイヤレス給電による電気自動車の走行充電
  4. プロジェクトの紹介
    電気自動車(EV)プロジェクト
    AI/IoT×電気電子プロジェクト

当日は、蜜を避けるため、参加者を3グループに分け、展示を順に回る方法をとりました。また、希望者にはEVプロジェクトでレースに出場したカートにも試乗してもらいました。順番に回るため各展示に対する時間制限はありましたが、実際の実験、研究設備、プロジェクト活動を見ていただくことができました。

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3年生向け研究室紹介を実施しました

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

電気電子工学科では3年次後期冒頭に研究室配属を行います。その前に調査・検討・相談する期間を確保するため、このタイミングで各研究室について紹介する場(と合わせて進路関連講座も実施)を設けました。3年生は前期にコーオプ実習中であるので、ちょうどその切り替わり日を活用して実施しました。

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写真(左)は司会も兼務した天野のアクセス環境です。PC2台、5スクリーンで配信とモニタリングをしながら運営しました。更に全体説明と自分の研究室紹介とでは違うプレゼンテーションツールを使ったので、他の先生の説明中に慌てて切り替えるといった様相でした。

これをトリガーにいろいろと研究室について調べて、後期冒頭によい配属申請ができることを期待しています。このことは就活にも通じる部分なので、相乗効果が上がるとなおよいですね。

工学研究科最終審査会を実施しました

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

今回の記事は学科でなく、大学院工学研究科サステイナブル工学専攻の話題です。

先週、工学研究科サステイナブル工学専攻では最終審査会をオンラインで実施しました。

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私は運営委員として最終発表会会場2つを常時モニタリングしながら、自分の主査・副査で担当する学生の発表に参加しました。写真はその機材の様子です。マイク(とカメラ)をON/OFFしないといけないので、先日作成したWeb会議用マイク・カメラON/OFF装置を使用しています。この装置について関心のある方は私個人で運営しているブログをご参照ください。

最終審査会では2日間にわたり、多くの大学院生がその研究成果を発表しました。天野研では2名の留学生と1名の早期修了プログラムの日本人が今回の審査会に臨みました。いずれも短期間かつ新型コロナウイルスの影響で実験が思うようにできない期間もあった中、成果をきちんとまとめることができたので、指導教員としてもほっとしました。

卒業論文提出間際(液晶ペンタブレットを用いた卒論チェックの試行)

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

電気電子工学科では4年生の卒業論文の提出日が迫っています。従来は対面での提出でしたが、今年はオンライン提出に手続きを変更しました。とはいえ、締切が変わるわけではありません。

私は何かにつけて電子化、システム化しようとするIT推進派と考えられていると思いますが、この卒論チェックはずっと対面でのチェックを行ってきました。

卒論に修正指示を入れるだけなら卒論を預かって書き込めば良いですが、書かれている内容についてのディスカッションが重要だと考えているのがその理由です。それに微妙なニュアンスを伝えるには対話が不可欠だと考えています。

新型コロナウィルス感染拡大防止のため、写真左のようなパーティション(取調室みたいになってしまいました)を用意しました。とはいえいつまでも対面で続けるのも思考停止なので、試みとして新鮮味はありませんが、写真右のように液晶ペンタブレットとWeb会議を使った遠隔対面添削を試行しました。

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絵心のかけらもない私が液晶ペンタブレットを買う日が来るとは思っていませんでした。今回は13インチの液晶ペンタブレットを購入しましたが、いささか老眼気味の私の視力ではもう少し大きいものの方が良かったかもしれません。

本日、2名の卒論をこの方法で添削してみました。上のサイズ/視力の問題点を除けば、対面に近い採点を実現できたと思います。今回はPDFを事前に送ってもらい、それをAcrobatで注釈を入れながら対話、終了後に返送しました。このあたりの手間が手動なのはいただけないので、ソフトウェアの面ではもう少し対面に近づける工夫が必要そうです。

とはいえ、まずはこの2名が締切までに卒論を仕上げて提出することが肝要です。二人とも大丈夫ですよね?

 

就活説明会を開催しました

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

電気電子工学科および大学院生を対象として就活説明会の第2回目を開催しました。

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新型コロナウィルス対策で今回もオンラインで開催しました。写真はその開始時の様子と配信環境です。

私の確認不足があって動画の音声が配信されないことに直前に気づきました。写真のようにいささか格好は悪いですが、マイクのすぐ近くにスピーカーを設置しました。直前のことでかなりひやりとしましたが、やりきった達成感は得られました。これはとても小さいことですが何事も成し遂げることは楽しいものですね。

この説明会では3社の企業に無理をお願いさせていただき、準備にご尽力いただきました。この場を借りて御礼申し上げます。

 

新入生ガイダンスを実施

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

後期開始に先立って、改めて工学部 新入生ガイダンスを対面で実施しました。マスク着用、短時間、教室分け、間隔を空けるなどの新型コロナウィルス対策をとった上での実施です。

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大山学長(写真左)、山下工学部長(写真右)からのお話の後、電気電子工学科ではフレッシャーズゼミごとに別教室で実施しました。

後期は対面とオンラインが混在する形での講義実施となります。特に1年生は対面の割合が多くなっています。学習面だけでなく、様々な面でキャンパスライフを再スタートし、楽しみながら学ぶことができると期待しています。

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