学生、教員の活動

リスキリング講座学生・企業交流会を実施

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

先日、リスキリング講座の学生・企業交流会を開催しました。

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通常の説明会とは異なり、リスキリング講座に参加されている=学生と同じ講義を受講したことのある社員のいる企業と学生なので、より濃度の高い情報交換できると考えて実施しています(今回で3回目)。

食事をとりながらゆっくりと話をするというのもこの学生・企業交流会の特徴です。今回はお弁当形式にして、少しゆったりと対話のできる時間をとってみました。

運営側は準備は大変なのですが、参加した学生の皆さんはかなり積極的に話をしている様子が見られましたし、実施した効果は高かったように考えています。

 

東京工科大学こうかとんスクエアを開催

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の黒川です。

東京工科大学では、今年度より「東京工科大学こうかとんスクエア」と名付けたメタバース空間を構築し、さまざまなイベントを実施しています。今回はDXハイスクールとの連携企画として、東亜学園高等学校とのコラボレーションイベントを開催しました。

Vibecoding

本イベントでは、vibe-codingに関する講義と実践を行いました。vibe-codingとは、生成系AIに対して「このようなプログラムを作りたい」と自然言語で指示することで、目的に沿ったプログラムを生成する、近年注目されているプログラミング手法です。

当日は、本学客員准教授の喜田龍也先生(https://www.teu.ac.jp/dtc/)による約1時間の講義の後、参加した高校生の皆さんが実際にゲーム開発に挑戦しました。短時間でシューティングゲームが完成する様子に、参加者からは驚きの声が上がり、高校生の意欲の高さも感じられる非常に充実した内容となりました。私たち運営側にとっても、楽しみながら学べる一日となりました。

なお、メタバース空間の運用については、まだ試行錯誤の段階であり、学ぶべき点も多くあります。今回は、メタバース空間の運用を担当されている株式会社HIKKY様のご協力を得て、東亜学園高等学校の教室に伺い、一部対面形式で実施しました。将来的には、物理的に集まることなく、メタバース空間上で同様のイベントを開催することを予定しています。この仕組みにより、遠隔地の高校との連携や、複数校による同時交流が可能になるなど、多くの可能性が広がると感じています。今後も、このメタバース環境を活かした取り組みを継続していきたいと考えています。

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卒業生の来訪

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

昨日、Y社に入社した2024年3月卒のHさんがY社の方2名と共に来訪してくれました。

Hさんの元気な姿を見ることができ、同じく入社したMさんの状況もお伺いできました。

卒業生が活躍している企業・業種・職種は在校生にとっても身近で、そのお話を聞くことができる機会は大変貴重と考えています。しかし、それ以上に卒業生が元気に活躍していることがたいへん嬉しいところです。そもそも企業側が卒業生を連れて訪問してくれるということ自体が、その学生がよく評価されているという証拠ですし、こういった事例が増えていることは、たいへん誇らしく思うところです。

 

大学コンソーシアム八王子 学生発表会で受賞しました

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こんにちは。電気電子工学科の坪川です。

先日12/5 八王子市が主催する大学コンソーシアム八王子 第17回学生発表会において、ネットワークコラボレーション研究室の4年生2名が、口頭発表を行いました。毎年、約300件の口頭発表やポスター発表が行われており、高校生、大学生、大学院生が参加しています。今年は、ネットワークコラボレーション研究室の2名が、最優秀賞と優秀賞を受賞しました。 これからも、学園都市八王子を盛り上げていければ良いなと思っています。大村さん、山崎さん、おめでとう。
1st 2nd

IMFEDK2025に参加しました

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こんにちは、電気電子工学科の木村です。

電気電子工学科の木村研究室の原 豪琉さん(修士1)が、The 2025 International Meeting for Future of Electron Devices, Kansai (IMFEDK2025), Nov.13-14, Kyotoで口頭発表を行いました。発表のタイトルは「Anodization of Each Individual Titanium Microwires On A Chip Under Different Conditions」です。初めての国際会議で緊張していましたが、やり切りました。

Imfedk2025

中国と沖縄の国際会議に参加しました

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の黒川です。

最近海外出張といえばベトナムが多かったのですが、10月は中国でした。中国の宣昌で開催された国際会議The 16th International Workshop on Information Technology and Control Applicationsで黒川研の学生2名が研究発表をしてきました。そのうち一人は中国から直接那覇に移動して、もう一つの国際会議2025 International Symposium on Nonlinear Theory and Its Applicationsでも研究発表をしてきました。二人とも大学院修士2年の学生です。これまでの研究成果を開かれた場所で発表できたことは良い経験になったと思います。

宣昌では地元の白酒を嗜んだり、乗り継ぎの上海では上海蟹を食べたり、沖縄ではステーキ食べたり、学会以外もしっかり楽しんできました。しばらく出張はなさそうですが、また次の機会を楽しみにしています。

Yichang

Naha

連携授業で出身高校の関連校を訪れることができた話

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こんにちは、電気電子工学科の天野です。

先日、連携授業の担当で佼成学園女子高等学校を訪問させていただきました。

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実は私自身は佼成学園高等学校(男子)の出身で、当時は男子と女子は入学式と卒業式だけ合同開催でその他の接点はありませんでした。そのため、個人的な意味でもこの出張を楽しみにしていました。幸いなことに、高校側でご担当いただいたN先生も佼成学園高等学校で長く勤務されてからこちらへ赴任された先生でしたので、情報交換もできてとても楽しい出張となりました。

講義内容は八王子市にご協力いただいている農業IoT※の取り組みを具体例に、電気電子工学でどのような社会貢献ができるかといった話をさせていただきました。電気電子工学はそれ自体ももちろんですが、なにかx電気電子工学でありとあらゆる分野で貢献することが可能です。あいにくと冒頭で出身校ネタで話しすぎたこと、持ち込んだデモンストレーション機材のトラブルで時間をロスしたことで、最後は駆け足になってしまいました。なにかしら電気電子工学技術の社会的有用性をお伝えできていれば幸いです。

追記:
高校時代の写真や卒業アルバムを見返したことはほとんどないのですが、今回の講義準備のために写真を探しました。自分の写真を見てこれは誰だろう?などと思うような感じでしたが、高校時代を懐かしく思い出す機会にもなりました。よい機会をいただけたことに感謝申し上げます。

※IoTはセンサー・通信・AIを組み合わせた技術応用です。

 

夏の学会参加(その2)

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こんにちは、電気電子工学科の天野です。

日本インターンシップ学会 第26回大会に大原先生、瀬高先生とともに参加しました。

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私は前回の熊本での土木学会から直行(羽田空港で乗り換え)でした。学会参加の「はしご」というのはこれが初めだと思います。しかも九州から北海道というほとんど日本縦断に近い移動となりました。

コーオプに関する取り組みを情報発信すると共に、様々な事例を調査することで、非常にユニークで有益な取り組みを幾つも知ることができました。本学での取り組みを更によくしていく機会になりました。

 

夏の学会参加(その1)

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

熊本県で開催された土木学会全国大会に大学院生4名と共に参加しました。

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ちょうど大雨があって、無事に発表を終えられるか心配もありました。今回参加した学生は偶然、全員が留学生だったので、特に心配になったのではないかと思います。おかげさまで学会参加に関しては被害もなく、4名とも無事に発表を終えることができました。

私個人としては熊本訪問は20年ぶりぐらいになりました。そのときは「いきなり団子」が美味しいという記憶が残っています。物産展などでみかけると今でも購入してしまいます。今回ははじめて「あか牛」を堪能しました。馬刺しに初挑戦した学生もいました。知らなかった美味しいものに巡り会えるのも学会参加の醍醐味だと思います。

 

[農業IoT] 八王子市による視察に同行しました

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

八王子市の協力を通じて市内の農業者および小学校に農業IoTデバイスを設置させていただいています。先日、八王子市による視察がありまして、それに新海先生と共に同行させていただきました。

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どのようなデバイスを設置、計測データとその展望などを天野から説明し、農業者・市役所の担当者を交えてディスカッションさせていただきました。

農業には様々な問題、例えば従事者・後継者や高温などの気象的な問題があります。多くは全国的なものですが、この取り組みでは特に八王子を中心とした地域における課題の抽出とその解決の一助になればと考えています。

 

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