学生、教員の活動

模擬講義と手品再挑戦

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

本日、学内で模擬授業を実施しました。あいにくと雨模様で機材の運搬に心配があったので、早めに教室での準備を終えたところです。

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その内容は現在、センシング技術活用研究室で取り組んでいる産学共同研究であるインフラの検査・監視システムを題材に、電気電子技術とAI/機械学習の組み合わせに関するものとしました。まだまだうまく説明できていないと思いますが、あいにくの空模様の中、来校してくれた高校生の皆さんに何かしら伝えることができていれば幸いです。

この中で、7月の講演で失敗してしまったセンシング技術とAI/機械学習の組み合わせによる手品的なデモンストレーションとほぼ同じ内容を、改めて再構築して実施しました。再挑戦です。前回の失敗原因を反映して準備したので(?)、今回は成功することができました。まだ問題は残っていますが、確実性・再現性の改善はできそうです。次はもう少し見せ方に改善を試みたいところです。

 

目指せ国際学会! IPEMC2020 in Nanjing

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の高木です。

大学院生の高橋君が、国際学会IPEM2020のダイジェスト原稿を投稿しました。
学会の正式名称は、IEEE 9th International Power Electronics and Motion Control Conference (IPEMC2020-ECCE Asia) です。
原稿には、電気自動車(EV)が上り坂を登る時に、スリップを抑制する新しい制御方法についての研究結果をまとめています。
学会発表への採択率は60~70%で、採択されれば、来年5月31日~6月3日からに中国のNanjing (南京)で開催される国際学会IPEMC 2020で研究結果を発表します。

東京工科大学の工学部では、特長ある教育として「コーオプ教育」「サステイナブル工学」「グローバル教育」を挙げています。
グローバル教育では、英語を学ぶことはもちろんですが、大学院生にとっては国際学会で発表体験することが最も効果的で有意義な体験と考えます。
そこで、高木研究室に配属されている高橋君には、大学院進学が決まった時から、国際学会を目指すよう勧めてきました。
研究テーマには、電気自動車(EV)のスリップ制御を選びました。
EVではモータの応答性がエンジンより格段に速く、より効果的なスリップ制御ができるからです。

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今年の3月には札幌で開催された電気学会 全国大会でシミュレーション結果を発表し、8月には長崎で開催された電気学会 産業部門大会で実験結果を発表しました。
国際学会の原稿では、これら2回の結果をまとめています。

高橋君が作成した英語原稿を、助教の美井野先生と高木でチェックして投稿しました。
幸運なことに学会の締め切りが延長されたので、ネイティブによる英文添削も受けて原稿を完成・投稿しました。
原稿の査読結果は、2020年の1月12日までに投稿者に連絡されます。
原稿が受理され、国際学会に行けることを期待しています。

「低温プラズマ共同利用・共同研究」テーマに採択されました

| 投稿者: tut_staff

今日は、電気電子工学科の高木です。

プラズマは、気体に高い電圧を加えることで、分子が原子やイオンに分解された状態で、半導体のプロセスや表面処理などに広く使われています。名古屋大学の低温プラズマ科学研究センターから文科省の予算で「低温プラズマ共同利用・共同研究」テーマ募集がありました。高木研究室から提案した「プラズマシミュレーションテーマ」が採択され、8月より共同研究を始めました。

 

高木研究室では、エネルギー応用の1テーマとしてプラズマ応用に取り組んでいます。プラズマは、気体に高い電圧を加えることで、分子が原子やイオンに分解された状態です。自然界で見られる雷やオーロラもプラズマです。分解された原子やイオンは、そのままでは不安定で、元の分子に戻る、あるいは他の原子と反応しようとします。こうした(化学)反応を利用して、産業分野や医療分野への応用研究が勢力的に行われています。また、電圧を加えて生成されるプラズマは、ガス温度が低く、低温プラズマと呼ばれています。

 

名古屋大学には低温プラズマ科学研究センターがあり、国内でのプラズマ応用の研究センターに位置付けられています。2019年の5月に共同利用と共同研究の公募があり、プラズマシミュレーションのテーマで応募したところ、2019年の7月に採択されることが決定しました。

 

採用決定後の8月に低温プラズマ科学研究センターを訪問し、研究スケジュールを打合せました。9月には研究対象の装置を決め、シミュレーションモデルの構築を始めました。今回の研究では、半導体プロセスに使われるプラズマを対象に、実測されたプラズマ特性と、シミュレーションで得られた値を比較しながら、シミュレーションモデルの高精度化を目指します。

共同研究で得られた成果が使われ、半導体プロセスの発展に寄与できることを期待しています。

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研究紹介懇親会?での発表

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

大学では時折、学部教員の集まる懇親会が行われます。今回、工学部では研究紹介つきの懇親会「工学部サロン」の第1回目が開催されました。各学科から1名が発表することとなり、電気電子工学科からは天野が発表しました。

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沖縄での計測実験

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

きちんと調べないと通算何度目かはわかりませんが、今年2度目の計測実験(研究会を含めると3回目)のため、沖縄を訪れました。

天野研究室では沖縄で現在、大別して2カ所(山と海)で系統の異なるデータを計測しています。

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非線形ワークショップ'19 発表(茂庭研究室)

| 投稿者: tut_staff

こんにちは。電気電子工学科、非線形電子システム研究室の茂庭です。

当研究室では、四年生の卒業研究のマイルストーンとして、非線形ワークショップで研究発表をすることにしています。最適化や、近年AI関連で脚光を浴びるようになったニューラルネットワークなど、非線形関連をテーマとする国内外の研究者が集まって発表や議論をする場です。

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茂庭研からは写真の5名が発表しました。困難を乗り越え発表できたという体験は、確かな自信を与えてくれます。これで、卒業研究もやり遂げられるでしょう。

発表後の懇親会では、皆、力いっぱい食べていました。
ご苦労様でした。

土木学会全国大会に参加

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

9月上旬に高松(香川県)で開催された土木学会全国大会に参加しました。

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今回は卒研生である小林さんが発表しました。

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大阪での講演と打ち合わせ

| 投稿者: tut_staff

先日、大坂で行われた先端センサ・シンポジウムでセンシングに関して講演しました。このシンポジウムは展示会(センサソリューション&技術展)と合わせてマイドームおおさかにおいて開催されました。
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センサーを作る専門家の集まる場で、何を話せばよいか、悩ましいところでした。いろいろ考えた上で、産学共同研究を通じて得た知見から、センサーとAI/機械学習の組み合わせを含めてお話をさせていただきました。

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ワークショップに参加

| 投稿者: tut_staff

7月13日は学会などで知り合った

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いろんな大学の研究室が集まるワークショップに参加して来ました。

黒川研からは4年生が1名発表してきました。

初めての発表でかなり緊張した様子でしたが頑張って発表を終わらせられたようです。

ワークショップは2ヶ月に1回くらいの頻度で開催しています。

 

次は合宿で研究室の全員が発表して来ます。

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コーオプ実習先の訪問(文部科学省による見学)

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

工学部の特徴の一つにコーオプ実習があります。電気電子工学科の学生は3年次前期に前半と後半に分かれて実習先に行っています。その実習先を担当教員が訪問し、企業のご意見や実習中の学生の様子をうかがっています。訪問先の企業には更なるご負担をお願いすることになっていますが(いつもご協力いただきありがとうございます)、実習だけでなく様々な貴重な情報交換が可能な、たいへん重要な機会となっています。

写真はコーオプセンターによる記事をご参照ください。

 

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