大学院生の皆さんがスウェーデンで開催の国際会議で発表しました
こんにちは、電気電子工学科の前田です。
前田研究室の大学院生の** *君と森田 廉君(ともに修士2年)ならびに前田研究室の修士OBの安藤 陸君(現三重大学大学院博士1年)の3名の大学院生の皆さんが、7月にスウェーデンのマルメ―で1週間にわたって開催されました窒化物半導体の国際会議ICNS-15(15th International Conference on Nitride Semiconductors, July 6-11, Malmo, Sweden)でポスター発表を行いました。
ICNSは隔年で開催される窒化物半導体最大の国際会議で、第15回の今回も世界中から千名を越える研究者が一堂に集まり、最新の研究成果について発表や議論が熱心に行われました。また会議中にはExcursion(遠足)やBanquet(正餐)などのソーシャルプログラムもあり、開催地を楽しむことができるのも大きな魅力です。**君、森田君、安藤君の3名の大学院生の皆さんも英語での発表や議論に加えまして、他の参加者との交流や美しいマルメ―の街や現地のおいしい料理も大いに楽しみました。
これから大学に進学される高校生の皆さんにはまだずいぶん先のことと思われるかもしれませんが、学部卒業後に大学院に進学される学生さんも近年増えております。大学院に進学いたしますと、国内学会での発表やさらには国際会議や英語論文での発表の機会があります。ですので、大学院生の皆さんは日頃の勉強や研究も大変なのですが、それだけにその先にはより大きな可能性が開かれることになります。大学入学後には皆さんもぜひ大学院進学もお考えになってみてはいかがでしょうか。






