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電気電子工学科 学生実験の新装置を導入:ショットキーダイオードを自作!

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の荒川です。

電気電子工学科の2年生が取り組む学生実験では、「物性・電子デバイス」をテーマに、半導体に関する基礎的な実験を行っています。その中でも注目すべきは、ショットキーダイオードの作製と評価です。

この実験では、半導体製造技術の一つである「蒸着法」を用いて、学生自身がシリコンウエハ上にアルミニウム電極を作製します。実際に蒸着装置を用いてアルミニウムを蒸着し、ショットキーダイオードという半導体素子を自らの手で完成させるという、非常に実践的な内容です。さらに今年度からは、新たに導入された蒸着装置を使用しています。

電気電子工学科では、こうした最新機器を活用しながら、座学だけでは得られない“ものづくり”のリアルな体験を通じて、電子工学の理解を深めることができます。学生たちの「自分の手で作る」喜びと達成感が、学びのモチベーションをさらに高めています。

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