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2025年3月

2025年3月17日 (月)

リスキリング講座報告会を開催

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こんにちは、電気電子工学科の天野です。

先日、リスキリング講座報告会を開催しました。ご参加いただいた皆様に御礼申し上げます。

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工学部では昨年度からリスキリング講座を開講しています。この報告会では2024年度後期に実施したその内容について報告し、参加した企業の皆様から様々な意見をお話しいただきました。

このリスキリング講座では主に多摩地域の企業の皆様に基礎部分を新たに学んでいただく機会を提供すると共に、その参加を活かした講義内での説明やイベントを開催することで、在校生にとっても有益な学びの相乗効果を得ることを目指しています。他にもコーオプ実習との親和性も高いので、何か新しい学びの向上を見出せるのではないかと考えています。

 

2025年3月14日 (金)

番外編(農業IoT関連・沖縄での活動 3/3)

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電気電子工学科1年、農業IoT改良プロジェクトの一颯です。

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今回は2月25日から27日の沖縄への出張での出来事から学べたことについて話します。

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・首里城

首里城は門に歓迎の意味をもたせいり、本土ほど防衛設備がないことから外交や貿易が盛んであることが実感できました。

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・国際通り

海外からの観光客だけでなく働いていた人も多かった。そのため日本語以外の言語が多く飛び交っていることが多く、お店などの説明書きが日本語以外にもあることから海外の文化と日本の文化が混ざっている印象を受けました。

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沖縄への訪問は私があまり知らない歴史や文化を体感でき、新たな知識と感性の取得に繋がる有意義なものでした。

※農業IoTデバイス改良プロジェクトは実践工学プロジェクト演習。同時に食と農の未来研究センターにおける研究活動の一環でもあります。

 

2025年3月13日 (木)

圃場訪問(農業IoT関連・沖縄での活動 2/3)

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電気電子工学科1年、農業IoT製品改良プロジェクトのYです。

先日、南伸の社長と農業IOTのメンバーと沖縄のピーマン農家の畑に行ってきました。そこで、私たちが扱ってきたセンサや親機が実際に畑でどのように設置、利用されているのかを見てきました。

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写真はビニールハウスに設置された親機の写真です。色々なもので巻いてあり、説明していただくまで親機であるかどうかも分かりませんでした。実際に現場で使う場合と私たちが使う場合とで扱いの差が大きく出ており、とても驚きました。

その他にも直接ピーマン農家の方と話をし、センサについてと使ってみての感想、センサ以外での困りごとを解決したいなどの貴重なご意見を頂きました。特に湿度の話は、興味深かったです。

これから、農業IOTで頂いた意見やこの経験をいかせられるように努力していきたいです。

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写真はピーマン農家の方が丹精込めて作った立派なピーマンです。今回はピーマン農家と南伸の社長の貴重なお時間を頂きまして本当にありがとうございました。

※農業IoTデバイス改良プロジェクトは実践工学プロジェクト演習。同時に食と農の未来研究センターにおける研究活動の一環でもあります。

 

2025年3月12日 (水)

企業での説明会について(農業IoT関連・沖縄での活動 1/3)

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電気電子工学科1年、農業IoT製品改良プロジェクトの森です。

今回農業IoT製品改良プロジェクトにて、株式会社南伸様の製品に変更を加えて、それに関する説明会を行う機会を頂きました。

今回この農業IoTにて変更を加えた製品である、基板や外装などでの変更を行ったCO2センサや土壌水分量センサに、ソフトウェア面での変更を行った親機等に関して、各々で役割を分担して、各モジュールの説明を行いました。

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説明会では、南伸の社長から現地で運用する際に実用的な改善案を頂きました。

まとめとして、今回頂いた改善案をベースに、より多くのニーズに応えられるような製品へと発展させたいと感じました。

※農業IoTデバイス改良プロジェクトは実践工学プロジェクト演習。同時に食と農の未来研究センターにおける研究活動の一環でもあります。

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