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2025年2月

2025年2月21日 (金)

圃場への設置準備

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こんにちは、電気電子工学科の天野です。

先日、八王子市内の4名の皆様のご協力を得て、農業IoTデバイスを設置する圃場の位置等を確認することができました。ご協力いただいた皆様、ありがとうございました。これからの設置・運用よろしくお願いいたします。

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私も八王子市民なのでその近くは何度も通ったことがありますが、実際に圃場に近づいたり、立ち入ったりしたことはありませんでした。実際に間近に見てみると、これだけの広い圃場で農作物を育てることはとてもたいへんなことだと実感しました。

農業IoTシステムがその軽減の一助になればと考えています。現場の状況に合わせて用意したデバイスを修正して、それぞれに適した形に変更して設置することになりそうです。これまでの共同研究での知見も活かして、どこまで有益なシステムとできるのか、そこからどんな知見を得ることができるのか、これからが楽しみです。

この研究は研究室だけでなく、実践工学プロジェクト演習でも参加できるようにしています。工学部の在校生はぜひ。

写真はN様からいただいた卵です。さっそく今朝、美味しくいただきました。ありがとうございました。

 

2025年2月19日 (水)

先行納品と部品の入手性(実践工学プロジェクト演習 / 食と農の未来研究センター)

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こんにちは、電気電子工学科の天野です。

農業IoTの改良製品化で製造をお願いしているゼニス計測システム様から部分的に先行して納品していただきました。写真はその防水ケース(実際には中に機器が組み込まれた状態で入っています)の箱です。

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実践工学プロジェクト演習で学生たちが設計した内容が、こうして形になったというのは一つの大きな成果です。

それと並行して、ニーズをヒアリングしている中で対応が必要と判断した新しいセンサーデバイスの開発を進めています。そこである電子部品を購入しようとしたところ、オンラインショップの在庫が軒並み0だったり、在庫数が少なくて予定数量を確保できません。どうしてだろうと首をひねっていました。

その晩、素人なりに考えてみました。これはそれほど大量に流通するような部品ではありません。そこへ私自身の製造発注で300個以上が用いられているので、一時的に市場にある在庫が減ってしまったのではないかと思い至りました。だとすれば自業自得です。入手できた分と今後の納品分でやりくりしながら進めるしかなさそうです。

 

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