AI論文コンテストでの奨励賞の獲得

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こんにちは、電気電子工学科の天野です。

先日、トランスコスモス社の論文コンテスト「AIによってコミュニケーションやマーケティングに訪れる変化」の最終プレゼンテーションに進出したことを報告しました。実際に先日、プレゼンテーションに参加し、奨励賞をいただいたので改めて報告します。

直前に指導教員(私)がインフルエンザに感染してしまい、発表指導を尽くせなかったことが少し悔やまれます。けれども、発表学生である鹿島さんは単独で準備、発表の場に臨んでくれました。

まだ3年生なので、これから卒業研究に本格的に着手します。今回の論文で提案したシステムについて検討し、実際に構築する予定です。次は学会発表できたらよいですね。

沖縄・名護での計測実験

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こんにちは、電気電子工学科の天野です。

学生とともに沖縄・名護での計測実験に行ってきましたので報告します。風力発電施設の見学も行い、私自身はこれで1年間で4回目の沖縄上陸となりました。

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名護での実験初日はあいにくの雨模様の天気で沖縄で初めて「寒さ」を体感しました。特に橋の上は寒い。当たり前ですが風が強いのです。二日目は天気はまずまずでしたが橋の上はやはり少し寒かったです。強風で照明柱がビリビリと音を立てて振動するのを見ると、照明柱の劣化を検出・計測する必要性を痛感します。

そんな中、学生は危なげもなく落ち着いて、着実にデータを計測してくれました。これから取得したデータを整理して、多面的に分析する予定です。

卒論提出!

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こんにちは、電気電子工学科の新海です。

工学部の一期生は3年生、もうすぐ卒業研究に着手します。

電気電子工学科の研究室では、今はコンピュータサイエンス学部やメディア学部から卒業研究を希望する4年生の学生を受け入れています。

先週、卒業論文の提出締め切りでした。

私の研究室でも12名が無事提出しました。風力、液中アークプラズマ、420kV、ワイヤレス給電、などなど、コンピュータサイエンス学部らしからぬ言葉が並んでいます。

進め方はいろいろでしたが、最後にはみんな、なんとか仕上げてきました。こんな大作を仕上げるのはおそらく初めてのことでしょう。この経験はきっと自信につながります。これからプレゼンの準備をして2月初めに発表会があり、完了です。

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AI論文コンテストの最終プレゼンテーションへ

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こんにちは、電気電子工学科の天野です。

工学部では新海先生を中心に風力発電とAIに関する研究を進めていて、私もメンバーとして参加しています。天野研究室ではこれを含めて、これからのセンシングに密接に関わる技術として、AIの活用に注力しています。

昨年10月に天野研の配属となった3年生、鹿島さんは研究に関する調査・検討を兼ねて、トランスコスモス株式会社様の開催する論文コンテスト「AIによってコミュニケーションやマーケティングに訪れる変化」に参加しました。

先日、書類選考を通過、最終プレゼンテーションへ参加との連絡をいただきました!

年末年始に頑張って論文を書いた努力が報われた形です。プレゼンテーションまで期間が短く、学期末でなかなかたいへんですが、せっかくの機会です。早速、発表準備を始めました。

研究室の先輩から後輩へ

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こんにちは、電気電子工学科の坪川です。

電気電子工学科の3年生は、10月に研究室に配属され、現在「創成課題」という授業を研究室毎に行っています。写真は、私の研究室に配属された電気電子工学科の1期生です。

学生の皆さんは、無線デバイスやセンサーデバイスをつなげて、自分たちで目標設定した課題に挑戦したり、人工知能による画像認識・感情抽出に取り組んだりしています。

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また、コンピュータサイエンス学部の先輩から工学部の後輩にバトンが渡される今年だけの異学部交流が発生しています。先輩のやさしい指導に、熱心にノートをとる姿に感激します。

この辺りは、まさにコーオプ実習で培った行動ですね。次は皆さんが良き先輩になることを期待しています。頑張れ~。

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マイクロウェーブ展2017報告

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こんにちは、電気電子工学科の松永です。

今日は、マイクロウェーブ展への出展報告をします。

マイクロ波に関する最新技術を多くの皆様に知っていただく事が、本展示会の目的です。とはいえ、「マイクロ波に関する技術」とはいったい何だろう?と思ってらっしゃる人が多いと思います。

例えば、皆さんがお持ちの携帯電話(スマートフォン)もマイクロ波に関する技術によってもたらされた物です。つまり、マイクロ波が、遠くにいる家族や友人達の持っている携帯電話と、皆さんの携帯電話とをつなげているのです。丁度、子供の頃によく遊んだ、糸電話の”糸”の役割をしているのがマイクロ波です。

マイクロ波は、そのほかにも私たちの身の回りの技術に多く使われています。最近では、電力も、コンセントからケーブルで得るのではなく、無線で得ようとする技術開発が積極的に行われています。

マイクロウェーブ展には、マイクロ波に関する最新技術が分かる展示が、国内外の沢山の企業によって出展されています。この展示会の特徴の一つに、大学展示コーナーがあります。日本国内でも、毎日どこかで展示会が開催されているのではないか、と言われるほど、多くの展示会が開かれていますが、その中でも、大学展示コーナーがある技術的展示会は少ないのでは無いかと思います。

松永電波工学研究室は、国内外の著名な研究室と肩を並べて、毎年、このマイクロウエーブ展に出展してきましたが、本年度からは、東京工科大学・工学部・電気電子工学科の松永電波工学研究室として初めて出展しました。

今年の展示の目玉は、

1:大きく離れた2つ以上の周波数で利用できるアンテナ

2:次世代移動通信(5G)を見据えた電波伝搬解析

の二つの研究成果でした。

大変多くの来場者が松永研のブースにお立ち寄りくださり、これらの研究に対する関心の高さがうかがえました。その中でも、大変にうれしかったのは、東京工科大学の関係者の方々の訪問でした。卒業生の方々、保護者の方々などもお越しになりました。マイクロ波技術の知識に長けた人材育成に期待の目が向けられていることを実感しました。

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コーオプ実習報告会

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こんにちは、電気電子工学科の天野です。

先日、コーオプ実習成果報告会を開催しました。電気電子工学科では3年次前期にコーオプ実習として企業での約8週間の就業体験を行っています。この報告会は同じ時期に実習を行った応用科学科とともに、ポスター発表形式でその成果を報告する場です。

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人工知能(AI)と風力発電

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こんにちは、電気電子工学科の新海です。

人工知能と風力発電??と思われる方もいらっしゃるかもしれません。風力発電のシステムに関わるいろいろな技術にAIを適用する試みです。

東京工科大学では大学全体でAI研究会を実施しています。コンピュータサイエンス学部はもちろん、医療保険学部から工学部までいろいろな学部でAI研究を展開しています。

写真は大学内部での発表会の様子です。風力発電のAI研究の計画について発表しました。

風力発電を含むマイクログリッドと呼ばれる小規模な電力ネットワークでは、

電力の需要を正確に予測し、適切な発電や蓄電の制御を行うことが重要です。ネットワークの電圧や電流の波形からどのような機器が電気を使っているかAIに推定させる研究を行います。

さて、どんなことになるか、お楽しみに。

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書籍の改訂版完成と新たな展望?

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こんにちは、電気電子工学科の天野です。
先日、私が共著者の一人となっている書籍「コンピュータ概論 ハードウェア」の改訂版が完成しました。表紙のデザインも一新され、中身も大幅に更新しています。

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今年3度目の沖縄訪問(共同研究実施報告11月臨時版)

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こんにちは、電気電子工学科の天野です。

今年3回目の沖縄訪問を果たしました。共同研究に関連した実験のためです。

大きいところでは二つ、既報の山中における地滑りのモニタリングシステムに関する実験と、琉球大学のとある研究室と開始する研究に関する計測装置の運用について実地での検証を行いました。

山中の地滑りのモニタリングシステムについては、誤解から急斜面をよじ登ることになってしまい、身体的にたいへん苦労しました。それでもなんとかシステムの内部状態をモニタリングするための装置を設置し、更に既設の装置の状況を確認しました。

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«台風の爪痕と計測データの応用