女子会??

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の新海です。

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写真のみなさんは、「女子による女子のための見学ツアー&交流会」の企画、真っ最中です。

このイベント、次回719日のオープンキャンパスから開催します。

工学部の電気電子工学科と機械工学科の学生が集まって盛り上がっています。この見学ツアー&交流会は彼女達の発案です。どんなイベントになるか楽しみです。

高校生の皆さん、ぜひ、オープンキャンパスに来て、彼女達のツアー&交流会に参加してみて下さい。

人工知能を使って新しい風力発電をつくる

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の新海です。

先日のオープンキャンパスの展示からもう一つご紹介します。

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この写真、風洞の中で風車が回っています。風洞というのは一様で一定の速さの風を作り出す装置です。風車は発電機に接続され電力を生み出しています。

都市部でビル風などを利用して発電する新しい風力発電システムの開発を行っています。その中では、風車のブレード()3次元形状、風に対する特性、強度、発電特性、作りやすさなどを定量化してデータベースを作り、AI(人工知能)の一手法である機械学習やディープラーニンブを使ってより良い設計をする研究を行っています。機械学習は、プロ将棋士とAIの対戦などで話題になっていますが、設計に使うのはまだまだこれからです。

また、風車ブレードのような3次元形状を機械加工で製作すると、かなりの時間と費用がかかります。シミュレーションとともに、3Dプリンタを使って小さなブレードを製作し、実験で特性を効率的に取得するのにも挑戦中です。

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ドローンへワイヤレス給電

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の新海です。

先日、オープンキャンパスが行われました。その時の研究展示の一つをご紹介します。

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この写真何でしょうか?そうドローンです。ドローンの下に何かついているものわかるでしょうか。これは、ワイヤレス給電の受信器です。

ワイヤレス給電はケーブルやコネクタのなしで電力を送ることができる技術です。一部のスマホや電動歯ブラシなどでもすでに使われていますね。もっとパワーの大きいワイヤレス給電がいろいろと研究されています。

このドローン、写真右側の着陸ベースに着陸するとバッテリーに自動充電されます。一般的にワイヤレス給電ではコイルと磁界を用いることが多いのですが、ハイパワーになると重くなるので、ここでは高周波電界を用いる方式で軽量化しています。

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この技術が完成すると、災害現場や原発事故現場、宇宙空間など、人が入りにくいところで作業するドローンの充電が簡単になります。

さらに、夢の技術は飛行中のドローンに直接に電力を伝送することです。それはまた別の機会に。

コーオプ教育世界大会

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、コーオプセンター長の戸井です。

6月5日から8日まで、タイのチェンマイで開催されたコーオプ教育等に関する世界大会に出席して来ました。正式名称は、WACE(World Council and Assembly on Cooperative Education) World Conference で、今回で第20回目となります。世界各国から1000人を超える参加者を得て盛大に開催されました。

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冒頭、タイの文部大臣からご挨拶があり、タイは「Education to Employment」の考えのもとコーオプ教育を積極的に進めている、工場を学びの場とする(turn factory to teacher)ことにより工業国としての発展を目指すとの方針が示されました。ちなみに、タイには「コーオプ教育の日」というのがあり、今回のWACE Conferenceはこの日に合わせて開催されています。

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分科会に分かれてのセッションでは、コーオプ教育発祥の地であるシンシナティ大学をはじめ、多くの大学、企業等から最新の取り組みの状況が報告されました。多くの大学から、大学単体のみならず他大学、自治体、あるいは企業と連携した大きなムーブメントへと発展させる取り組みが紹介されました。また、個々の技術分野ごとに、コーオプ教育において求められる知識やスキルを詳細に規定・評価しようとする取り組みなども紹介されました。何れにしても、世界各国がコーオプ教育を極めて重要な教育手法と考え、多くの組織・機関を巻き込んで多様な取り組みをしていることを改めて認識しました。

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会議の合間には、タイの文化を紹介する催しや、タイ料理を堪能できるレセプションなども開催されました。多くの参加者にとって忘れられない素晴らしい経験になったのではないかと思います。次回の世界大会は、2年後に、コーオプ教育発祥の地シンシナティ大学で開催される予定です。

沖縄で卒研生と計測実験を行いました(共同研究報告)

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

センシング技術活用研究室では沖縄県の建設コンサルティング企業 南伸様と3つのテーマで共同研究を行っています。それらに関連して卒研生2名とともに沖縄へ行ってきました。

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最初に開始したテーマ(1)について、既に現地で制作・設置されている計測装置からのデータ受信に問題があったため、八王子での予備実験の後、実際に設置された県道沿いの斜面で様々な場所・装置の組み合わせでデータ計測を行いました。幾つかの新規機材も持ち込みました。卒研生の働き(事前の予備実験を含む)により、かなり実用性という面からよい結論を導き出せる見込みが得られました。

テーマ(2)、テーマ(3)についても試作した装置を持参して、今後の進行などの具体的な内容を検討・確認することができました。実験実施の目処がついたので、私以外が据え付け、データ計測できるように実験装置として整えることが急務となりました。

このあたりは今回のように遠隔地での共同研究では特に重要です。自分の管理下で実験を行うのであれば、自分が理解して対処できればOKで、準備は容易です。しかし、他者に実験を委ねるためには、様々なケースを想像しておいて、準備・対処しておかなければなりません。実験の本質的な部分よりも、こちらのほうが難しいかもしれません。こういった過程から学べることも多くあります。

追記:卒研生2名はずいぶんと土産物を買い込んでいました。実験は(主に気温・日照と蚊が)たいへんでしたが、全体としては楽しめていたようで何よりです。

前回と異なり、今回は学生を連れてのことでしたので、まずは無事に帰って来れて一安心しています。

いよいよ共同研究の実践の時がきました!

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

いよいよ共同研究の実践の時が来ました。

沖縄ではたくさんの装置が制作され、実際の斜面に設置されました。自分の設計した装置を他の人が作成、設置するというのはわくわくドキドキするものですね。自分の手が直接には届かない離れた地での作業と言うこともあって、なおさらです。

あいにくとデータ受信上の問題も発生しているので、近日中に卒研生と一緒に現地へ行って実験を行う予定です。現在はその準備に注力しています。卒研生も実際に現地に行くと言うことで、たいへん真剣に準備に取り組んでいます。

私自身も学生とは別の実験を行うための準備をしています。関連した別プロジェクトに更にもう一つが立ち上がりつつあるので(合計3つになる)、そちらの試作もそれぞれ行っていて、暑くなってきたこともあって頭の中はやや混乱気味です。

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•共同研究相手の南伸様(沖縄)で多数の装置を制作
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近日中に学生とともに現地実験に行くことが決定
•八王子では太陽電池パネルの追加による電源性能評価
•関連別テーマ用の装置を試作、予備実験を実施
•更に別テーマの提案があり、そのための基本的な装置の試作と検証を実施

調査研究助成金の決定通知

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

トランスコスモス財団様より調査研究助成金の交付通知をいただきました。

本日はこれに関連し、財団役員の方々に八王子キャンパスまでお越しいただきました。

新たに開始する研究テーマをスタートアップするのに大きな原資となります。よい研究を通じて社会に成果を還元していきたいと思います。

その内容は沖縄の先行するプロジェクトに関連しつつも、別テーマとなります。

詳細は後日、別の記事で紹介する予定です。

本件のきっかけはコーオプ実習での情報交換会でした。いろいろな人と人との縁が重要だ、と改めて思い知らされます。

コーオプ実習先訪問(2017年度前期前半)

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

高木先生と同じように、私も担当のコーオプ実習先訪問を行いました。

いずれの現場でも学生はしっかりと成長している姿を見せてくれました。コーオプ実習の特性がしっかりと活きているようです。

R社様では、学生の元気な姿を確認するとともに、国内にほとんどない高度な撮影機材を実際に動かしていただきました。求人情報をいただき持ち帰ったところ、私の卒研室の学生が興味をもっていました。

S社様では、つなぎを着て安全靴を履き、普段立ち入れない施設内にある巨大なタンクに入って、学生の活躍を見ることができました。

T社様では、2名の学生がお世話になっています。社長のお人柄に甘えて、少し元気すぎるぐらいでした。いろいろなお話をお伺いするうちにずいぶんと長時間、お邪魔してしまいました。

K社様には、これまでに本学学生が何名も入社していることもあって、学生は馴染みやすかった模様です。個人的にずっと興味を持っていながら、実際に見る機会のなかったマッスルスーツを試着までさせていただき、その軽さに驚かされました。

いずれにおいても企業側で万全の体制を整えて学生を迎え入れていただき、学生が元気に頑張っているおかげで、よい状態が構築できているようでした。私も学生の様子を見るだけでなく、なかなか見ることのできない現場を見学させていただいたり、社会側の要請などのお話をお伺いする貴重な機会を得ることができました。ご対応いただいた皆様に改めて感謝いたします。

2年生の授業-サステイナブル工学基礎

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こんにちは、電気電子工学科の木村です。

2年生のサステイナブル工学基礎という授業で学内見学会が行われました。

太陽電池や風車で自家発電するスマートハウスや、資源ゴミを仕分けているゴミ集積所、そして、学内に電力や熱を供給しているコジェネレーションシステムを見学しました。

学生の皆さん(2年生)も初めて見るものが多く興味を持って見学していました。

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3年生の実験授業

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の木村です。

3年生の半数がコーオプ実習に行っています。

残りの半数は何をしているかというと、実験や工業英語、地域連携課題といった授業に取り組んでいます。

特に、実験の授業は週6コマ(9時間)という長い時間を使って、サステイナブル工学に関わる電気電子技術の実験をみっちり行っています。

実験も半分終わったところで、自身で行った実験についてスライドを用いて説明する発表会がありました。

発表者も聞き手も真剣で、活発な議論がなされました。

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