桜でお祝い気分

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の坪川です。
今年度、約130人の新入生が電気電子工学科に入学されました。
おめでとうございます。
例年、入学式の頃には桜は散ってしまっており、少し寂しい気持もありましたが、
今年はほぼ満開で新入生を迎えることができ、お祝い気分で一杯です。
先日のガイダンスでは、初々しい皆さんが履修の進め方の説明に、
全員が真剣に耳を傾けている姿を見られ、とてもうれしく思いました。
初心を忘れずに授業やサークル、部活動に励んで、楽しい学生生活を
送ってくれることを願っています。みんな一緒に頑張ろう!

 【私がよく通る桜アーチの道 】
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応用物理学会での発表

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こんにちは、電気電子工学科の木村です。

3/23に大学院修士1(発表当時)の佐藤巧征さんが応用物理学会で発表を行ってきました。はじめは緊張していましたが、うまく発表できて自信がついたようです。

 

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入学おめでとうございます

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

昨日、工学部では学部ガイダンスを実施しました。

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私は教務委員長として2回目の学部ガイダンスを実施しました。こうやって新入生に相対すると新年度が始まったんだなと実感します。

新入生の皆さんは心持ち緊張した面持ちの人が多いでしたが、きっとすぐに大学生活に慣れて楽しむことができると期待しています。

 

3月の研究活動(学生の学会発表など)

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

3月は学会シーズンでもあり、講義もない(仕事は山のようにあるが移動はできる)のでいろいろと活発に活動しいやすい時期となります。

この3月の研究始まりは3名の学生の学会発表で始まりました。

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電子情報通信学会総合大会が広島県で開催され、大学院修士課程の学生1名、卒研生2名が発表しました。それぞれ緊張はしたものと思いますが、よい経験を積みつつ、貴重なご意見をいただくことができました。ここで学会発表した内容に関連した展示もあるので、ご関心のある型はぜひ3月24日のオープンキャンパスへお越しください。天野制作のQRカードスタンプラリーも実施します。

新たに「食と農の未来研究センター」が設置されたので、少しだけですがその情報も展示ポスターを用意しています。これまで社会インフラ関連で培った技術を別分野へも展開しようと考えています。

その後、共同研究の関連で私は東北、関東と徐々に八王子との距離を近づけるように(もちろん偶然ですが)毎週のように移動していました。来週の都内で今月は完結の予定です。

いささか多忙ではありますが、おかげさまで様々な研究の機会と優れた学生に恵まれていろいろと挑戦できていてたいへん嬉しい限りです。

 

3月24日のオープンキャンパスに向けたIoTシステム開発

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こんにちは、電気電子工学科の天野です。

3月24日(日)にオープンキャンパスを開催します。それに向けてQRカードを用いたスタンプラリーを実施するためのIoTシステムを再構築しました。

昨年のオープンキャンパスで試みたので、そのときのソフトウェアはあるのですが、今年のオープンキャンパスに向けてほぼ一から再構築しました。これにより、いただいたご意見等を反映し、応答速度の大幅な改善を実現しました。この構造自体が研究で取り組んでいる社会インフラIoTとほぼ同一で、研究技術の応用例になっています。

直近2回の出張で往復の新幹線の車内の時間の2/3ぐらいを費やしてプログラムのおおよそ半分を書きました。といっても機能をモジュール的に分割して勘案し、AIチャットを使って必要な処理をひたすら書き出していくことに注力し、帰宅後に組み上げた感じです。

結果的に見ると、ずっと車内でAIチャットに指示出しをしていたわけです(いずれも仕事用車両にしました)。希望するモジュールを生成する指示を出す、出てきた結果を見て違う部分を修正指示すると言ったことの繰り返しです。それなりの規模のプログラムになったのですが、自分で書いたのは1/5にも満たないと思います。AIチャットの登場でこういった形でプログラミングできるので、かなり高度な内容でも実に簡単・短時間で実現できます。簡易プログラミングの考え方も大きく変わりつつあるように感じました。

 

人材戦略立案セミナーでの登壇

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こんにちは、電気電子工学科の天野です。

先日、首都圏産業活性化協会の第46回つなぐWaSessionの人材戦略立案セミナーに登壇させていただきました。

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戸井先生からコーオプ実習について、私からはリスキリング講座について紹介させていただきました。

実はこれまでにまだリスキリング講座についてブログに書いていません。そちらはどこかのタイミングできちんと情報発信しようと考えていて、詳細を後日(たぶん3月)にアナウンスさせていただく予定です。

セミナーでは他の方のご講演などたいへん興味深く、大学での教育とも関連や連携も考えられそうでした。個人的にはこうして得られた社会情勢を大学教育に反映することで、大学生にとっても有益なことになると考えています。

 

2023年度 卒研発表会を開催しました

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こんにちは、電気電子工学科の天野です

電気電子工学科では今学期、昨日今日で卒研発表会を実施しました。天野研は昨日午前に発表会を実施し、12名の学生が発表しました。

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卒業論文を書き上げ、発表を行うのは4年間の大学生活の集大成といえます。とても緊張していた人もいましたが、全員たいへん素晴らしい発表をして無事に終えました。

見学した3年生の目にはどのように映ったでしょうか。すごいなのか、あれぐらい自分もなのか。いずれにしてもこれから一緒によい卒研を進めていきましょう。

 

入学前交流会を実施しました

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

先日、工学部では入学前交流会を実施しました。

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これまでに総合型選抜等で合格、入学が決まっている学生の任意参加イベントとして実施したものです。天野は教務委員長として工学部全体の説明を行いました。続けて各学科ごとでも電気電子工学科の説明を担当しました。

入学前に知りたいことを言ってもらったり、自己紹介をしてもらったりといった内容で実施しました。後半は各学科に分かれて実施しましたので、各学科で特徴のある内容となっています。この種のイベントは新型コロナウイルス以前には行っていましたが、その後は実施できていませんでした。今回は内容趣旨も異なる、いわば新装開店で必ずしもうまくできなかったところもあると思いますが、おおよそ参加してよかったと思ってもらえたようです。

参加しなかった皆さんも、まったく心配ありません。4月中旬の授業開始の前に様々なガイダンスと新入生交流会の実施を予定しています。この場で得られた知見をガイダンスにも反映しますので、よりよいガイダンスにできると考えています。

追記:
天野の準備不足や思いつきで唐突に質問への回答やメモ取りをお願いしたにも関わらず、完璧に対応してくれた大学院生・卒研生の皆さん、ありがとうございました。

 

アルバム撮影が変わった(卒業生向け記事?)

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

本学では(でも)卒業アルバムのための写真撮影が毎年、この時期にあります。

私の記憶にある限りかなり以前から集合写真を噴水前(研究棟 or 片柳研究所棟前のどちらか。天野研では圧倒的に研究棟のほうが多い)で撮影、個人写真は図書館棟で個別に撮影していました。アルバムの研究室ページは各研究室の学生に委ねられていました。卒業生の皆さんはきっと同じような記憶をお持ちの方が多いのではないでしょうか。

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おそらく?それでは効果的でなくなったのか、今年は訪問形式での撮影が行われました。

集合写真、研究室風景、個人写真が直接、研究室に来ていただいて撮影いただきました。

この日はリモート参加の必要のある学生がいたので、プロジェクタにWeb会議の画面を投影してその周囲に並んだ集合写真に挑戦しました。用意したプロジェクタの輝度の具合でどこまで写していただけたかわかりませんが(カメラマンの方にはいろいろと試行錯誤していただきました。ありがとうございました)、何事も挑戦と言うことで。

実際に研究室風景を撮影いただく間もミーティングを継続した(研究報告、風景撮影、個人撮影が同時並行する、かなり混沌とした感じになりましたが)ので、リアリティのある写真を撮っていただけたのではないでしょうか?

 

企業見学訪問(NTTME)

| 投稿者: tut_staff

こんにちは、電気電子工学科の天野です。

先日、共同研究に関連してNTTME社を見学訪問させていただきました。

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研究室に配属となった3年生5名と共に訪問させていただき、業務に関する詳しいご説明をお聞きし、研究の展望などについてディスカッションさせていただきました。

3年生の多くは就職活動をしている最中で、インターンシップや説明会とは異なる形で企業を見学させていただいたことで大きく視野が開けたものと思います。また卒業研究のテーマ設定や取り組みに関してもより現実感を持って取り組めるようになるのではないでしょうか。

研究面でも企業の実際・ニーズを知ることで、より具体的な可能性を検討となります。幾つかの点で今後の協議につながりそうなところが見えたように思います。

天野研究室(センシング技術活用研究室)では多くの企業と共同研究をしています。これを活かして研究室のメンバーに様々な機会を提供しています。それは研究の進展にも寄与しつつ、研究室メンバーの取り組みや進路にもよい影響を与えられるものと考えています。

 

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